鈴木カツの活字ラジオ

鈴木カツの活字ラジオ

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鈴木カツの活字ラジオがリニューアルオープンしました!

画像もUPできますので、皆さまのご投稿をお待ちしております。
ライヴやイベントの告知投稿は大歓迎です。

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来週の金曜日 SYD Home

2009/07/04 (Sat) 02:01:30

ご無沙汰しています。
来週の金曜日、久々に東京でライブを演ります。
チャージはありません(投げ銭です)。
夜の8時スタートで、弾き語り、大体1時間30分くらいのステージです。
お酒がとても美味しいお店です。

お店のHP
http://www.t-otr.com/

地図
http://quickplace.jp/map/view/13544

お時間のある方、是非よろしくお願いします。

祝!ロカビリー・ガイド再版 - @katsu

2009/06/30 (Tue) 10:15:40

★お陰さまで、この出版不況の中、シンコー・ミュージックから以前発売した
『ディスク・ガイド・シリーズ/ロカビリー」(http://park8.wakwak.com/~music/kats/books/20061020.htm)の再版が決定しました。嬉しいですね。このロカビリー・アルバムは、カラーで紹介されたジャケ写満載で、英語圏のロック・ファンにも大好評です。まだお読みになっていない方、ぜひエルヴィス、ストレイ・キャッツなどのルーツをお楽しみ下さい。
 近況ですが、いま夏(もう直ぐですが・・・)の終わりに出版予定の仮題『ぼくらの20世紀ベスト300〜恋したポップス&ロック名曲・名盤』を鋭意執筆中です。これはある意味、想いでの昭和ポップス集です。カーペンターズやディランもアレサ・フランクリン、レッド・セッペリン、ビートルズ、その他スーパー・ヒットをメモした内容です。収録されているアルバムのジャケット写真300枚も見ものですよ。

更新情報#090623 - まめお@管理人

2009/06/23 (Tue) 15:11:47

「BOOKS & LP/CD ART COLLECTION」を更新しました。
今回は『クラシック・カントリー&フォークを創った180人』
Classic Country & Folk A to Z(KATSU SUZUKI'S ARCHIVES NO.001)
です!
このページ上欄のリンクからご覧ください。

もう一度、アコースティック・スウィングを・・・ - @katsu

2009/04/27 (Mon) 20:17:30

♪数年前に企画したユニバーサル・アコースティック・スウィング・シリーズ、たまに持ち出して聴くと、アメリカ音楽の懐に飛び込んだようで、実に気持ちがいいものです。「ジャズのようで、ジャズでない」というようなコンセプトでセレクトした20枚は、いい仕事をした、と自負しております。詳しい内容はここで(http://www.universal-music.co.jp/jazz/acoustic_swing/)ご覧下さい。
そうそうホーギー・カーマイケルのレアな10インチ盤を紙ジャケで発売したしましたよ。この作品に関して、ありがたいコメントを発見しました。ここ(http://blog.goo.ne.jp/misuke0203/e/4228b179edc7c257e39631b7ef2c3a2a)です。ぜひお読みを!(笑)。
画像は、このシリーズのコンピレーション盤「ザ・ベスト・セレクション、アコーステイック・スウィング」(ユニバーサル) です。

ありがとうございます - miyak

2009/06/16 (Tue) 22:54:53

今、たった今、自分のブログにコメントがある事に気がつき、このページを確認させていただきました。今まで気がつかず、何の返信もせず申し訳ございません。

ただただ感動と恐縮です。

まさか自分のブログにコメントがあるとは露とも思わず、しかも鈴木カツさんからいただいていたなんて!!しかもご紹介までしていただいていたなんて!

本当にありがとうございます。

インターネット音痴ゆえ、このページも今日知りました。
最高ですね!
さっそく「お気に入り」に入れて、これからは毎回の更新を楽しみにいたします。

Re: もう一度、アコースティック・スウィングを・・・ - @katsu

2009/06/17 (Wed) 20:30:45

♪お返事、ありがとうございました。
HP、いつもは拝見してますよ。
素晴らしい音楽に出会えるチャンスは、
ジャンル意識を捨てることだと思います。
いま新しい本、仮題『20世紀ベスト・ポップス300曲ガイド』を執筆中です。ここにはジャンルを越えた
名曲300が登場します。ご期待下さい!

カントリーの再評価? - @katsu

2009/06/13 (Sat) 11:35:23

このところ、英米のロック・シーンでは、カントリー・ミュージックを素材とした大物歌手のCD発売が目立ってきた。まず孤高のロッカー、エルヴィス・コステロの新譜『Secret, Profane and Sugarcane』が凄い。バック陣のクレジットを見ただけで「やるなー」と頷いてしまう。ドブロは、名手ジェリー・ダグラス、フィドルも大物スチューワート・ダンカン、マンドリンは、凄腕マイク・コンプトン、アコーディオンは、ジェフ・テイラー。ナッシュビルのカントリー&ブルーグラスで活躍する精鋭スタジオ・ミュージシャンが参加。
 2006年発売に発売されたヴァン・モリソンの『Pay The Devil』にも、カントリー・マインドが溢れていた。ハンク・ウィリアムス、ウェッブ・ピアース、レオン・ペイン、ジョージ・ジョーンズ、パッツイ・クラインなどの名作カヴァーから、カントリーにも優れた「詩」や「ビート」ヴァン・モリソンのなどがあったことを物語っている。と同時に、二人のCDからカントリーは、ロック歌手にとって素敵な栄養源だという事実も浮かび上がってくる。それにしてもいまだロック・ジャーナリズムは、カントリーを蔑ろにしてる。情けない!

ポップ&ロック&ボブ・ディラン - @katsu

2009/06/12 (Fri) 12:17:24

 久しぶりに「レコード・コレクターズ」誌7月号に原稿をたっぷり書きましたよ(笑)。
今回の第一特集は、「アメリカン・ロック&ポップ名曲ランキング1954-1966」です。
 ライター陣は、赤岩和美、伊藤秀世、犬伏功、宇田和弘、大江田信、大鷹俊一、小川真一、北中正和、木村ユタカ、小出斉、佐野ひろし、杉原志啓、鈴木カツ、寺田正典、鳥井賀句、中村彰秀、萩原健太、三宅はるお、森勉、コモエスタ八重樫、安田謙一、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨です。想いでの名曲。楽しんでください。
 それからディランの新譜は、“「南部」と「ラヴ・ソング」に着想を得たアコーディオンの存在が際立つ新作”というテーマで、入魂の(!?)の4頁扱いの力作(汗!)ですよ。音楽背景、曲目解説、最近ディラン志向などについて触れております。
 待ち遠しい僕の責任編集「白熱DYLAN鼎談」(鈴木カツ/菅野ヘッケル/宇田和弘/立見伸一郎 )の出版ですが、いま表紙デザインの最中です。これも久しぶりにアート・ディレクションを担当しました。友人が70年代に取った素晴らしいディラン・ショットを下敷きにデザインしております。アメリカ風なデザインを目指しておりますので、ご期待下さい。付録は、あっと驚く立見氏の「幻の日本コロンビア盤完全ガイド」(シングル、EP、LPのレア盤ジャケットを写真付きで完全ガイド、ソニー・レコード以前にわが国で発売されていた通称「日コロ」盤の徹底紹介は、曲目表も付きますよ)ですよ。世界のディラン・ファンを狂気させるに違いないと思います。

ボブ・ディラン新譜 - @katsu

2009/06/05 (Fri) 10:01:33

祝!『ズッと一緒に/Together Through Life』(ソニー SICP 2250-2)、デラックス・エディション発売!通常盤と異なり、これは買いだろう。例の衛星ラジオ曲でディランがDJを務める「テーマ・タイム・ラジオ・アワー」の「Friends & Neighbors」が聴けるCDと、ロイ・シルバー(初代マネージャー)の「風に吹かれて」誕生秘話のDVD、その他ジャケットのポスター、ステッカーなど、ファン心を注ぐおまけが嬉しい。
 特にラジオ番組は、ディランの生声、そしてディランのルーツ・ミュージックが解説付きで味わえるから最高だ。日本盤には、ディランの素晴らしい語り口がすべて翻訳されている。番組冒頭の語りが泣かせる。
 女性アナウンサーが“大都会の夜、街を濡らす霧雨。恋する男は、かかってこない電話を待つ。こんばんは。ボブ・ディランをホストの迎えてお送りする「テーマ・タイム・ラジオ・アワー」の時間です”と囁く。
 ここからディランの生声だ。「ハウディ。ご近所さん。ハロー・フレンズ。あえて嬉しいね・・・・・・・」ここからは日本盤を買ってお楽しみ下さい。昔、惚れ込んだカントリー歌手、ポーター・ワゴナー、ムーン・マリカン、ジョージ・ジョーンズ、ハンク・ウィリアムスなどの混じって、ハウリン・ウルフ、ローリング・ストーンズ、キャロル・キングなどが聴ける。こうした選曲は、わが国の音楽番組ではまずありえない。お奨めですよ。

Re: 英国でもベストセラー - @katsu

2009/06/05 (Fri) 10:15:22

♪ディラン新譜ですが、アルバム・チャートで全米第1位、英国でも1位という凄い売れ行きでね。
画像は、ラジオ番組を収録したCDのジャケット・デザインですよ。

白熱DYLAN鼎談 - @katsu

2009/06/09 (Tue) 01:03:54

♪いよいよボブ・ディラン本が出版されます。やっと初稿校正が終わりました。自信作です。
タイトルは『白熱DYLAN鼎談』(鈴木カツvs菅野ヘッケルvs宇田和弘vs立見伸一郎))です。出版社はプリズム社です。1000円で買えるペイパーバック仕様ですよ!フツーのディラン・ファンからコアなファンまで納得する内容です。6月下旬を目標にしてます。ご期待下さい。

悲しき雨音 - @katsu

2009/06/01 (Mon) 01:06:11

♪連日。執筆に追われております。
ちょっとここらで一服。
カスケイーズの「悲しき雨音/Rhythm Of Rain」。癒されますね。画像のシングル盤は、
まだ東芝音楽工業がワーナーの版権を持っていた頃に
発売されたものです。レトロなデザインですね!
レコードナンバーは、東芝7B-14。発売は、1963年でした。
雷、雨音のSE、 ここから甘いヴォーカル&ハーモニーが始まります。
たまには聴いてみてください。


Deportees face Home

2009/05/20 (Wed) 21:00:39

こんばんは〜
ごぶさたしております。
今日はこの曲『Deportees』について
ご教授お願いしま〜す。
いろんな人のバージョンを最近聴いてます。
英語が分からないので、どんな歌なのかな〜
なんて思うのです。
メキシコとかマリアとかそんな言葉は
聞き取れるんですけど…涙。
もしかしてゴスペルソング?
アメリカントラディッショナル?
教えてください。

なかなかいい歌だと思うんですよ。
自分が知ってるのは
ドリーパートン、
エミルー・ハリスとアローガスリー、
ディランとジョンバエズのバージョンで
好きなのは、エミルー・ハリスとアローガスリー
のバージョンです。

最近、気になる歌です。

Re: Deportees - クローハンマー

2009/05/21 (Thu) 07:13:59

 資料を調べないと、確実ではありませんが、フォークリバイバル(60−70年代)のころ、カリフォルニアのロスガトス・キャニオンに、メキシコからの(への)、密入国季節労働者を乗せた飛行機が墜落した事件を歌った、ティピカルソングです。DEPORTEEというのは追放者という意味で、この事故者たちには名前もない、ただDEPORTEEとしか呼ばれないといった内容の社会派ソングです。さよならロザリタ、イザス、マリアの繰り返しが印象的ですね。ピート・シーガーも歌っていたと記憶します。

Re: Deportees - @katsu

2009/05/21 (Thu) 10:21:51

本作品は、ウディ・ガスリーが1948年1月に書き上げたメキシコ人の季節労働者の差別をテーマのしたものです。残念ながらウディの録音は、現存しておりません。この曲を世の中に紹介したのは、ピート・シーガーさんです。歌の内容は、クロウハンマーさんの言われるとおりですよ。出稼ぎにアメリカに向かい、密入国者として見つかり、飛行機で強制送還されたメキシコ人は、差別されながら事故にあってしまうというものだと思います。こうした季節労働者を「ディポーティー」と呼んだそうです。悲しい歌ですね!
僕のお奨めは、下記のレコードです。素晴らしいカヴァーで、気に入っております。

●Cisco Houston『Cisco Sings the Songs of Woody Guthrie』...Vanguard (1963)
●The Byrds『the Ballad of Easy Rider』...Columbia(1969)
●Pete Seeger『Sings Woody Guthrie』...Folkways(1968)

Re: Deportees face Home

2009/05/21 (Thu) 22:19:43

クローハンマーさん
katsuさん
お二人とも、詳しいご教授ありがとうございます。
御陰さまでよく分かりました。
やはり悲しい歌なんですね。
ピートシーガーの歌も機会があれば是非聴いてみたいと
思います。
非常に参考になりました。
ありがとうございます。

Re: Deportees - タカシマ

2009/05/24 (Sun) 19:17:54

横から割り込んですみません。カツさん、ご無沙汰してます。築地系タカシマです。ボクもdave guard&the whiskeyhill singersでDeporteeを聴いて魅せられ、懸命にウディの録音を探して諦めたコトがありました。もとより無かったんですね…残念。Deportee、胸にグッとくるいい曲ですよね。ではごめんください。

Re: Deportees - @katsu

2009/05/25 (Mon) 21:10:46

♪元気ですか?
 「Deportee」、ピーター・ヤロウのカヴァーも絶品ですよ。たまには飲みましょう!

Re: Deportees - @katsu

2009/05/25 (Mon) 21:44:43

♪♪ピーター・ヤロウのアルバムですが、タイトルは
『Woody Guthrie's We Ain't Down Yet』(Cream)です。レコードが見つからず、とりあえずEベイの画像を参考にして下さい。
これはV.A盤です。ちなみにジャック・エリオットは
「The Great Historical Bum」と「The Grand Coulee Dam」を歌っております。

Re: Deportees -  クローハンマー

2009/05/26 (Tue) 10:25:43

 ちょっと補足です。限局は1900初頭以来のメキシコのフォークソングのようです。もちろん当時飛行機などないので、違った歌詞で歌い継がれていたものに、ウッディー・ガスリーが新しい詞をつけたようです。もとの曲名はDeportados。曲の後半はマイナー進行で、ウッディーのとは趣をことにしています。出典はSING OUTです。

Re: Deportees - タカシマ

2009/05/26 (Tue) 23:25:20

Deporteesを辿ればメキシコのフォークですか…深いですね。ピーター・ヤーロウのDeporteesは聴いたことありませんし、まだまだ知らないコトばかりですが“知る”と楽しくなりますね。いろいろ教えて頂いて有難うございました。また遊びにきます。それでは、ごめんください。

甲イカをルアーでゲット! - @katsu

2009/05/22 (Fri) 08:33:53

昨日(5/21)、夕方、例によって富士山が見える茅ヶ崎漁港で海ルアーを楽しみました。今年初の大物をゲットしました。甲イカ(画像)です。
音楽三昧も心を癒しますが、海のルアーも心が洗われます。今夜がお刺身で食べごろです。
PS:ディランの新譜『トゥゲザー・スルー・ライフ』をメインにした音楽誌が店頭に並んでおります。いま来月発売(6/15)のレココレ誌のために、ディラン新譜の徹底ガイドを執筆中です。ご期待下さい!

本日は空振り - @katsu

2009/05/22 (Fri) 20:58:24

夢よ、もう一度、と再び甲イカに
チャレンジしましたが、見事NGでした。
画像は、僕のルアーで愛用しているディレクター・
チェアーです。釣り仲間では、茅ヶ崎ボブ・ディランと名乗って下ります(笑)。

ラヴィング・ユー - @katsu

2009/05/23 (Sat) 01:17:51

甲イカはゲットならず、夜中の原稿書きに追われております。体に良くないと知りつ、つつれづれなるままに執筆とは・・・(トホホ)。
で、疲れを癒す音楽を紹介しておきます。
これってほんと癒されますよ。
曲名は、ジミー・クロウフォードとラス・ヒックス「ラヴィン・ユー」です。
ミニー・リパートンのヒット・カヴァーを
二人のペダル・スティール・ギター名手、ジミー・クロウフォードとラス・ヒックスが演奏しております。アルバムは、数年前にヴィヴィドから発売された紙ジャケ『JIMMY CRAWFORD AND RUSS HICKS /CHICKEN PICKIN' GOOD!』(ヴィヴィド・サウンド VSCD-141)で聴くことができます。
ジャケのイラスト、可愛いですよ!

Re:本日5/25は大物甲イカをゲット! - @katsu

2009/05/25 (Mon) 21:14:52

♪海ルアー、最高ですよ!
本日は、バカデカイ甲イカ(通称スミイカ)を
ゲットしましたよ。画像を拡大してご覧下さい。


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