| 鈴木カツの活字ラジオ |

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大好きなアルバム・ジャケット、その2 - @katsu
2012/01/24 (Tue) 21:46:52
☆白人ロックンローラー、ビル・ヘイリー&ザ・コメッツのデビューLP。米デッカ・レコードから10インチ(25センチ)盤として発売されたものです。驚くことなから、この盤は、昭和20年代後半に、日本テイチク・レコードから発売されておりました!凄いですね。もち、持ってますが…。
大好きなアルバム・ジャケット - @katsu
2012/01/22 (Sun) 22:02:57
☆昔、築地でロック・バー「Any Old Time」をやっていた頃、
お店に飾っていたジャケットです。浮遊感あふれるヴァイオリンの世界、さしずめ“アシッド・ジャズ・ヴァイオリン”と言ってもいいかな、といつも思っております。
カントリーの原点を探ったボックス・セット - @katsu
2012/01/10 (Tue) 19:16:26
★米「ローリング・ストーン」誌が選んだ2011年ベスト・リイシュー・アルバムに、昨年感銘を受けたカントリーのボックス・セット『The Bristol Sessions 1927-1928: The Big Bang of Country Music』(Bear Family)が選ばれました。
ちなみに他のアルバムは、The Beach Boys『The Smile Sessions Box Set』、The Rolling Stones『Some Girls: Deluxe Edition』、Various Artists『Phil Spector Presents the Philles Album Collection』、The Beau Brummels『Bradley's Barn』、その他。
海の向こうの音楽評論家は、カントリーを正しく評価してますね。わが国のロック・ライターも見習いたいものです。余談ですが、1月15日に発売されるレココレ誌、2011年カントリー&フォーク・リイシュー5に、ぼくは『The Bristol Sessions 1927-1928』をベスト1にセレクトしました。
ブルーノート・ジャズ - @katsu
2012/01/07 (Sat) 07:44:08
★昔、大学時代にお世話になった!?「ブルーノート」ジャズを語る雑誌が創刊されるようです。これって買いですよね。http://deagostini.jp/bnc/
無題 - @katsu
2012/01/06 (Fri) 13:56:34
☆今年の初買いレコードは、昨年発売されたグレン・キャンベルのアナログ盤です。グレンは、74歳。残念にもいま認知症で、これがラスト・レコーディングになってしまいそうです。
すばらしいポップ・カントリーに心がうたれました。中でもギター、名手ストレイ・キャッツのブライアン・セッツアー、クリス・アイザック、ディック・デイルとの共演「In My Arms」は、最高の聴きどころとなっております。
カントリージャズの名盤 - @katsu
2012/01/03 (Tue) 21:34:26
★カントリーを侮るな!ぼくの好きなファーリン・ハスキーの米キャピトル盤。カントリー・ジャズといった趣は、もう涙ものですよ!さしずめカントリーのフランク・シナトラですかね。
『Boulevard Of Broken Dreams 』 Capitol T - 880 1957年発売
以下は収録曲です。
Boulevard Of Broken Dreams | But Where Are You | I'll Walk Alone | Stormy Weather | It All Comes Back To Me Now | Among My Souvenirs | Me And My Shadow | Out In The Cold Again | It's The Talk Of The Town | When I Lost You | I'll Never Smile Again | Here Am I Broken Hearted
アメリカのポップス本 - @katsu
2011/12/30 (Fri) 09:01:44
★年末に素晴らしい本をゲット!『魔法の音楽: アメリカン・ポップス黄金時代とその舞台裏』(シンコ―・ミュージック)は、ソングライターに焦点を当てた読み応えのあるポップス本。装丁・イラストは、菅野一成さん、巻末の解説は萩原健太さん。お正月にコタツでじっくり読むことにします。
皆さん、良いお年を・・・。
明治大学の講座を終わって - @katsu
2011/12/12 (Mon) 12:47:37
☆先週の土曜日に、無事明大リバティアカデミー「アメリカン・ミュージックの巨人たち」の講座が終了いたしました。今回は多くの受講生が参加して下さり、嬉しい限りです。来春も萩原健太さんと、ポップス&ロックの面白さを語っていくつもりです。
生徒さん、お疲れ様でした。最後の講座は、ぼくと健太さんで、エレキ・ギター&エレキ・インストの歴史、ベンチャーズの凄さを語りました。健太さんがおっしゃっているように、ベンチャーズは、どういうわけかわが国のロック・ジャーナリズムで軽々しく扱われているようです。これはおかしいですね。健太さん、大推薦のベンチャーズの傑作盤『スワンプ・ロック』をあらためて聴き直しました。ジェリー・マギーのギター、スワンプしてますね!埋もれた名盤にはしたくないですよ。
LA系スワンプ・ロックの大名盤!? - @katsu
2011/12/06 (Tue) 20:49:17
★ヴィヴィッド・レコードより、ぼくが長年密かに愛聴してきた個人的大名盤!?『ザ・ラスト・アメリカン・ホーボーズ』(VSCD5015)が、生産限定紙ジャケット仕様で発売されました。本盤は、1974年に発表されたホーボー(汽車をただ乗りして全米は彷徨う放浪者)のドキュメンタリー映画のサントラ盤です。が、侮ってはいけません。LAのスワンプ・ロック系シンガー・ソングライター(ゲイリー・レヴェル、 シャパラル・ブラザーズ、ウェイン・ストーム、サルヴェイション・アーミー・バンド、マイク・ディテンプル )の優れた録音が多数収録されていることです。中でも圧巻のトラックはは、シャパラル・ブラザーズです。ボブ・ディランやザ・バンドのサウンドを継承したもので、これだけでも買う価値がありますよ!